【18歳未満閲覧注意】昨夜に想わば宵の月。今朝に想わば朝の露。

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博多の天神西通り店しかない釜だれとんこつラーメンでしたが、一蘭のノーマルタイプの良いところは消さずにいながら上手く差別化できていると感じました。
違いとしては少々醤油のような塩辛さが強いというところでしょうか。
ノーマルの甘みは薄まった代わりに、深みの増した濃い味のコクあるスープを楽しめる一品となっていました。

皆様も、博多に来た時はぜひ一度本店に行って

「あァッ!こっちじゃないじゃンッ!!」

と言う気分を味わってから天神西通り店に行くと良いでしょう。博多駅から徒歩約30分で着けます。本店に。釜だれはそこから16分ほどです。

 

 

 

 

 

 

 

oracrionのォ‼

女よ抱いてくれ!ッヘェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ!!

 

母校の学祭に参加する当日の朝に「お前の風俗レポート後輩にながした」って事後報告を受けたことはあるかい?俺はある。

学祭で久々に会合した同級生とお店で初体験を終わらせた話をお互い触り程度にしていたらフラッと現れた元先輩で一緒に卒業した同級生にドン引きされたことはあるかい?俺はある。

 

世の多くの大人が新たな仕事の息吹を感じ息を潜ます月曜深夜0時半(書き出しの日)。

この時間に、日曜昼間腐るほど時間あったのにだらけて慌てて文章書いているのはたぶんバカです。そうですか。

そしてこのブログはそんな馬鹿が単純作業の業務中にたまに「あ、書かなきゃ...」とフラッシュバックすること早や万年超経ってしまった古びたネタを提供するお時間です。

 

みんな!お久しぶり!得体のしれない小説を挟んでついに帰ってきました風俗レポート第4回?第3回?まぁいいや!

 

※今回のレポートは主に文章がメインです。前回までのレポートでお楽しみいただいたグラフや表は登場しない(予定)です。ご了承ください。

...違うねん。ネタが思いつかないのは事実やねん。でも1番の原因は、新しいPCにOfficeが入ってないことやねん...。Office高い。誰かくれ。

 

1.はじめに

 

始まりはいつものごとく、第一回を参照してほしい。

orac.hatenadiary.jp


では、今回のネタは

 

飛田新地レポート!!!!!

(1年超越し)

 

かくかく言いながら全然書かなかった飛田レポ。やっと書きます。

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Fig.1 Iiwake dreaming night

書かなかったのには元同級生が書いた飛田レポが抜群の文章力で自信失ったとかレポート形式がそろそろそれっぽいネタ浮かばなくてやばいとか新しいPCにパワポ入れてねぇとか動作クソ遅い古いPC使うのはしんどいとかいろいろあるのですが。

正直ネタ度は断然ハプバー編のほうが上なのだけど、そこはそれ、あんだけやるやる詐欺で無視してきて放置はさすがにと思いましたゆえであります。

ハードルちょっと上がりましたがハプバー編もまたいづれ書くのでそのうちに。

 

2.概要

2.1 取材背景と目的

 本取材を始めるにあたり、筆者は異常なテンションだった。本ブログの風俗レポートをすべて見ている人間は思い返してほしい。そう。今回は筆者が初体験をした、次の体験の時のレポート。おっパブレポートの方が先に出ちゃってるけど時系列的には、初体験→本作→おっパブなのである。

つまり、ラスボス級の相手こと土俵の女神と試合った次。そんな戦々恐々とした状況が本取材の雰囲気だったと感じてほしい。初手がラスボスだとハードルが死ぬほど下がるの。

飛田に行くと決め、向かうさなかの筆者の心は「スタイルよくて顔がいい女とできれば絶対キモチガイイ!!!」一心だった。

いや嘘。ちゃんと興味本位です。60%は新たな体験のためです。

 

というわけで本報の目的は下記である。

 

・伝説の地、飛田新地は本当に平均してVisualのレベルがA以上なのか実態を探る

・土俵の女神との一戦がすべてではないと体感する

・正直Visualが良い女性とイチャイチャしてみたい

 

2.2 飛田新地の概要

(1)飛田新地とは

 ここまで、散々飛田だ!新地だ!サンタマリア・ドロップアンカーだ!と言ってきていたが、飛田新地について知らない御仁もこの世に微量、存在するかもしれない。

そんなあなたのために飛田新地について軽くだが、解説を挟むことにする。

「もう既に知っているよ!妖怪通りだって攻略済みさ!」

な感じの大先輩かつツワモノは飛ばしてもらって構わない。

※一年ほど前に解説ブログとか回って調べたものをごちゃまぜにして並べるので雑なのは許してください。

 

では。

まず飛田新地、なぜこうも有名なのかというと日本最大級の遊郭として古来から君臨していたからですね、魔王かよ。

それだけではなく、飛田新地のもう一つの特徴は...実物指名ができることにあります。

そも、ソープやピンサロ等の風俗店の多くはパネル指名、つまり写真越し、最近ではネット上でイメージビデオのようなものを出していることもありますが、女性本人を見て選ぶことはほぼできません。写真は当然カメラマンのスーパークソ修整がかかります。マジックです。ワンダフルです。でなければoracだって初体験にち〇〇んシコるより土俵でシコ踏んだほうが似合う人を選んだりしません。どすこい。

そんなわけですので、風俗に行くときはパネルの顔、嬢の日記の顔を信じて入店すると8割方顔合わせで自分の笑顔にピシッと来ます。ちなみに残りの2割は写真と遜色ない場合、逆に写真より自分好みの場合等の天国めのパターンです。2割って書くと割とありそうですが全然そんなことないので安心して下さい。たぶんソシャゲの最高レア排出率よりは高い。天井はない。クソガチャシステムは滅べ。

 

 ここまでくるとお分かりかと思います。実物指名とは、実際にこれから相手をしてくれる女性の容姿をしっかり確認したうえで入店することができる、スーパーせれぶりてぇなシステムだということ。ガチャでいうとセレクトチケット的な。なおラインナップは度々変わるのでドンピシャの娘とできるかは時と運しだい。

...その点でいうとソシャゲのガチャはまだ救いかもしれませんね、だってたとえ普通にガチャを引いても浅倉透を引いたら浅倉透が出てくるんだもの。浅倉透のシルエットから魔人ブーは出てこないもの。

 

閑話休題

 

 さらに。実物指名ができる、ということはどういうことか。それは、オーディションの流行一位が常にVisual.クソゲー...とまではいきませんが、Vi.面での競争が激化する、ということです。飛田新地のプレイは、嬢にもよるとは思いますが基本的に挿れて出して終わりです。その他風俗のように、濃厚な前戯やキス等はほとんどの場合望めませんので、プレイサービス的な面での競争率は他と比べて下がります。そのため容姿が見えるという状況は、Vi.がそのまま客からの評価に直結しやすいです。

故にか、飛田の女性たちは容姿のレベルが普通の風俗店と比べて高い、と言われています。

 システムについては後程詳しく説明いたしますが、Vi.レベルの高い女性たちを実物指名ができてかつ本番ができるがゆえに、飛田新地が人気スポットとして君臨し、名をとどろかせている一番の要因といえるでしょう。

ちなみに、実物指名ができるのは飛田新地の特権ではありません。普通のピンサロやソープでも実物指名を売りにして営業する店舗は一応あります。しかし多くの場合では指名をする前にお金を渡し、そのあと待機中の嬢から選ぶ形になります。そのため、選べはするけどそもそも選べる対象の中に気に入った人がいない、なんてケースもざらにあります。

対して飛田新地はお金を払う前に吟味したうえで選ぶことができるので、その点でお金を払ったのに自分にとってのはずれを引いてしまう、なんて心配が全くないのも大きなポイントといえるでしょう。

 

(2)飛田新地の通りの名前と特徴

最初に断らせていただきますが、文字だけだとわかりにくいかもしれません。

調べれば通りをわかりやすく図説してくださっている方がいらっしゃるので、もしもう少し詳しく知りたい方はそちらをご参考にいただければ。ここでは各通りの名前と特徴だけをあげていきます。

飛田新地は、動物園前駅 近くの商店街の隣に面しています。商店街の通りの隣から数えて5本目の通りまで、それぞれの通りに沿ってお店が展開されています。

そして、それぞれの通りにはそれぞれの特徴に合わせて下記の通り名がついています。

青春通り

10~20代の若く、美人な女性が多く在籍。商店街に一番近い通り。

メイン通り

10~30代の女性が多く在籍。青春通りの隣。

妖怪通り

30~熟女よりの女性が多い。メイン通りの隣の大門通りと呼ばれる道を挟んで2本の通りで展開。

 

こんな感じで通りによってある程度特徴があるため、自分の目的に合った範囲を歩けばいいのがわかりやすくて楽なポイントです。熟女好き、等でなければ青春通りやメイン通りを通るのが基本となるかと思います。

ちなみにoracが行ったときはお昼間だったこともあって、興味本位でのぞいた妖怪通りはほぼしまっていました。妖怪は夜が主戦場だものね。そうなのね。

 

(3)システム

通りにずらっと並ぶ飛田新地のお店は、どれも入り口が大きく開いており、そこに女性が二人座っています。

二人のうち一人は呼び込み店員さん。大阪弁で、結構大きな声で積極的に声をかけてきます。Vocal.一極か、Vo.Vi.の二極振り。

もう一人が、その店を選ぶとこれから相手をしてくれる女性。こちらの女性はあまり声では勧誘せず、ニコニコと微笑みながら手を振ってくれます。Vi.一極かVi.Op.、またはLeg.の二極、はたまた全振り。

店員さんはいたって普通の格好をしていますが、嬢は豪奢な和服や、バニー等のコスプレなどで積極的に勧誘してくるのでとても分かりやすいです。ちなみに、店員さんも昔飛田で嬢をしていた人が多いらしく、かわいらしいVi.のおばちゃんが多いです。

 

下記、実行当日のメモ(原文ママ

みんな基本かわいくてビビる。なんならおばちゃんもかわいい。なにここ

 

実際歩いていると一つの店に一人の嬢しか入り口にいないため、その店には他の嬢がいないように思えるのですが、実際は時間制での交代となっています。お気に入りを見つけたもののひとまず他も...と悠長なことをしていると、ほかのお客に選ばれるか時間が来てしまって、戻った時にはもういない、なんてこともザラ。ビビッときた子がいればさっと入ってしまうほうがいいかもしれません。

 

ここからはプレイまでの流れについて書いていきますが、自分が調べた時と実際にあったことが多少違うので、参考程度にお願いします。

1.入る店を決めたら、お店に近づき入りたい旨を店員さんに伝えます。

2.嬢に連れられて部屋へ。プレイ時間を伝え、お金を渡すと嬢がいったん奥へ。

3.お茶とお菓子とともに嬢帰還。嬢とともに、脱ぎまァす!

4.風呂とかは無いのでアルコールティッシュで大切な部分を拭きます。

5.ゴム嵌めてフ〇ラで勃たせたら即!嬢は、魔法カード!融合を発動!

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Fig.2 Miss's turn! I activate magic card fusion! I'll get a fucking geek like you to ejaculate!

6.融合解除後は服を着て、退店。その際に飴玉をもらいます。この飴玉は、入店時にサービスとしてもらったお菓子やお茶とは違い、”店で遊び終えました”というサインの意味を持ちます。これを持って飛田を歩くとおばちゃんからの声掛けは一気に減ります。

入店から退店までの流れは大まかにこんな感じとなります。

 

 プレイ内容については本当に挿入だけが目的、という感じ。

前述したとおり濃厚な前戯や、キスそのものも基本は無し。(嬢によっては軽いキスや愛撫はしてもらえたりする。)また、嬢の体に触るのも基本は無し。(こちらも嬢によってはおっぱいとか触らせてもらえたりする。)

 

また、退店後、飴をもったまま次に入る気がないのにずっとウロチョロしたりしていると店員さんからエグイ暴言吐かれたりすることもあるようなので、デュエルが終わって満足したらちゃっちゃと退散してしまいましょう。

 

(4)お金

15分:11000

20分:16000

30分:21000

45分:31000

60分:41000

ちょっとあやふやなのですが、oracが行った際には20分14000くらい...だったような覚えがあるので、店によっては上より安いところもあるかもしれません。単にoracの記憶違いか、もしかしたら増税の影響で値上がりしている可能性も無きにしも非ずですが...。

時間当たりの値段帯でいえば、高級ソープランドと同等です。しかもプレイは基本淡白でゴムあり。

人によっては日本のなかでエッチできる場所として最もお高い風俗といえるかもしれません。

 

3.実行内容

3.1到着まで

飛田新地。上では散々説明したが、ラスボスを倒してしばらくのoracは名前と何となく平均的に顔がよくてそこから選べる、ぐらいしか飛田新地へのイメージがなかった。何ならひたしんちって呼んでた。あたしンちじゃねぇんだよ。あたしンちのミカンがかわいいから抜けるって意見にはなんか同意しかねます、oracrionです。

 

初体験はトラウマにこそなってなかった、というかむしろスタイルと顔がいい女性との逢瀬を味わいたい欲が割り増し90%って感じだった。

そんなわけで、うわさだけの状態から値段帯、入店までの流れ、実際のプレイ内容のイメージまでつかんだ段階で実行に移すことにした。

ちなみに普通の風俗店へ行くときはその日の出勤者の口コミをある程度調べていくのだが、今回は嬢に対する調査は一切しなかった。公式サイトとかないからね!っていうか実物見れるし意味ないか!って思いました!初手がVi.地雷だったので、自分にとっての地雷エリアがVi.にしか広がってないからかな、と思いました。いまだにシャニマスVi.アイドルをプロデュースできてない原因がこんなところに...。

違いますね。Da.Vo.サポに育成チケット使い切ったからですね。

 

そんなこんなで、当日現地入りするまではずっとどんな感じか想像しかしないまま電車を乗り継ぎ向かうこととなりました。降りる駅は動物園前駅。少し歩けば通天閣もあったりと、新世界はディープな街です。

当日は日曜日で、夜に行くと次の日に差し支えそうだったため、時間はお昼間。

駅を降りてから目的のエリアまでの道を確認していると、北欧系カップルから英語で「この辺に買い物できるところはある?」と尋ねられました。マジで知らんかったので、約10年英会話に通った英語力で「ワタシモコノヘンハジメテヤネン」と伝え追っ払う。

金払って女性と遊びに行く直前にカップルに声をかけられてだいぶみじめな気持ちになりながら商店街を歩き、特定の角を曲がって商店街を出るとそこは――――

 

飛田新地を上から見下ろせるばしょだった....!!!

 

しかしチキンorac、いかにも常連そうな集団が談笑してることに気づきちゃっちゃと下へ降りるのだった...。

正に今から行こうとしてるところを見られるのはやっぱ恥ずかしいからね、仕方ないね。

 

3.2入店まで

 調査の段階で「飛田は夜が本番のため昼は空いているお店も少ない」とあったのだが、お昼間でも思った以上にお店は空いていた。具体的には青春通りとメイン通りは7割~9割は空いていたと思う。さらに客もまぁまぁの数が道を闊歩しているのだ。恥ずかしさと、なんか選んでしまう申し訳なさを感じてしまったoracはVi.をじっくり見て選べるのが最大の特徴の飛田新地において、嬢より呼び込みのおばちゃんと道の先を眺める時間が長い状態でメイン通りと青春通りを3周した...!

しかし、この3周だけでもつかめる情報がなかったわけではない。とりあえず、当時あまりにも嬢を見れずにとりあえずメモした文をそのまま引用しようと思う。

 

「昼なのにとにかく通るだけで声がかかる

 手振ってめっちゃおっぱいぷるんぷるん!してた人いたけどすっげぇなぁおい。」

 

そう。そうなのである。

 

「昼なのにとにかく通るだけで声がかかる

 手振ってめっちゃおっぱいぷるん!ぷるん!してた人いたけどすっげぇなぁおい。」

 

手振ってめっちゃおっぱいぷるん!ぷるん!してた人いた

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Fig.3 Oppai PuruuuunPuruuuun!!!!!!!

 

そうなのである。座ってるのに手振っておっぱい揺れるのである。は???って思った。それはもうほんとにぷるんぷるんしてた。おっっきい。でっっかい。ぜっっったい。やわらかっっい。触らずともぷるんぷるんしてるのがわかる。巨乳の利点はここにあるのかもしれない。これぞおっぱいの有効活用。神聖なる巨の頂。世界巨光真理経典第34項。巨乳活用。巨活。 #とは

3周の間、顔はじっくり眺められなかったが揺れるおっぱいには何度か目線を奪われざるを得なかった。仕方ないと思う。これはほんと仕方ない。僕だって大きすぎるのがあまり好きくないだけでおっぱいは好きだからね。ぷるんぷるん。

 

じっくり見られなかったからと言ってみていないというわけではない。3周した結果、評判通り飛田新地の嬢たちは平均してVi.がいいのである。顔がいい、というだけではない。ぷるんぷるんもそうだが、スリム、むちむち様々なのに平均して整ったスタイル、なまめかしく流される美脚、白く輝く首筋等、まさにすべてのVi.が平均して高い。

「いくら飛田やからいうてみんながみなそないレベルたこうなってるわけあらへんわ...........ほんまや⁉

てなもんである。

 

さて。

 

レベルが高い、という認識はできたが選ぶ段階に至れるほど眺められていないのが3周目のoracである。

4週目からはきっちり選びに行くぞと意気込み、勇気を出して脚を動かし眼を嬢へ。それはさながらループものの主人公。勇ましさは0。

4週目ともすれば冷やかしかと思われたかな...と罵倒にビビっていたものの、そんなことはなくキュートなおばちゃんたちは威勢のいい声で呼びかけをしてくれる。

いまだに消えない申し訳なさから嬢と目が合うたびに軽く頭を下げつつじっくり嬢を見て回っていると、衣装がエロかったりぷるんぷるんだったりいろいろといるのだが、これがなかなかドンピシャな人が見つからない。途中で「あ、いいな」と思う方がいたのだが、まだ回り切れていないな、ととりあえず店名を覚えて周回続行。

そして回り切ったタイミングでいくつかいいなと思った店ができた。もう気分はハイからスーパーハイ。あそこのテンションマウンテン。あそこでテントを張ろうぜい。

一番最初に見つけた一番気になる方のお店へと速足駆け足コーナーで差をつけろ。

 そしてコーナーを曲がりゴール前h

さっきと違う人ぉ!!!

 最初の解説で注意したのは思い切り自分が引っ掛かったからだったんですね。これがほんとのしくじり先生。こいつの人生しくじってないところがない。

 なのでこの記事を読んでから飛田へ行こうとした生徒の皆さん。もし行ったときに同じことがあればその行為、赤点。

いいなと思ったらすぐに入るんだヨォ!ほかにもいるかもしれない?そんなもんいたらもう一回入ればいいんだヨ!限界を超えろ!!

なお、赤点者の補習は風俗レポートの提出により免除いたします。リプでください。

 

はい。

 

そんなわけでMost OKINIとの接敵機会を逃したoracはとてつもなく焦っていた。だって今これからって時にお預け。もうムリ。ぴえん超えたら順番的に次はぷおんだろぱおんってなんだよ〇すぞ。

OKINIと定めたほかの店へと急ぎ足でむかう。人が多いので走っちゃだめだよ。駆け足なんてしたらおばちゃんから飴ちゃんロケット食らうからね。対星宝具。Rank EX。ていうか風俗街で見た目オタクが走ってる姿普通にやばいからね...。きもいなんてもんじゃねぇ。

はやる思いでたどり着くとそこには...

い!!!た!!!

やったぁ!きたぁ!やっぱエッチだぁ…。姿はまさにといった感じの花魁。着物のはだけ方も完璧。当時は知らないので思いもしなかったが、前回レポートのおっパブとは違うある程度豪奢な華やかさ。正直Vi.は好みとは少し違うのだが、めちゃかわいいのは間違いないって感じだった。

見ていることに気づいたおばちゃんの声に乗りながら意気揚々と店の前に向かい、入りたい旨を伝えると嬢と共に2階の部屋へ。

引き戸を開けるとそこは割と広々とした和室。1つの布団が敷いてあり、行灯が部屋をゆったりと照らす。外からの光はほぼ遮断。一応部屋の電気はついているが、本番になったら消すのだろう。

ここで嬢と時間を決める。飛田は率直に言って高い。そして前回(初体験)の経験から長すぎてもよくないと学んだため、20分を選択した。

お金を渡して嬢が清算のために退出する。ちょっと生々しい。戻ってくるまでの間、oracはテンションがおかしかった。

だって、Vi.的にはほぼ文句ないしめっちゃエッチだしあとエロいし何なら行灯ってもうエロいでしょやばいよ。行灯ってもう薄い膜で白熱電球覆ってるだけでエロいのに薄い膜から漏れ出す光が朧げで儚げで優しく淫靡で感覚的にぬめりとしたエロさを感じる。淫蕩。まじで行灯のエロさなめんなよ。彼女出来たら絶対一回は和室のホテルで行灯があるところで泊まりてぇくらい行灯のエロさがヤバイ。間接照明ってもうそれだけで最高の演出だよね。あぁーーーーーーーーエロい。

いや、行灯ってエロイんですよ。ほんとに。

そんなこんなで行灯を眺めていると嬢が戻ってくる。

色々なお菓子とお茶が載ったお盆も運んでいた。そうだよね、ここ料亭だもんね。そして僕は諭吉で買ったそれらを楽しみながら君と20分だけの恋をするんだよね。いやそういうルールなんだけど説明すると我ながらキメェな。

改めて見ると可愛い。

外で見た時も足とかめっちゃスラッとしてらっしゃいますねと思ってはいたがやはりスタイルがめちゃめちゃいい。

ここで改めて嬢から名前を教えてもらう。ここでは仮称きょうことします。

まずはということで少しきょうこさんと軽く会話をしようと話を…して…。

 

心のorac(声があんま聞こえない。ぴえん。)

 

幾度か聞こえないので声大きくと伝えたのだけど、多分きょうこさんのボリュームが限界っぽいのか声質故なのかマジで返しが聞こえねぇ…。

とりあえず出身を聞いたら香川だったらしいので最後の春休みにうどん巡りしたんですよー!って言った。へぇー。って言われたあとの返しが聞こえなくて会話が成立しなかった。ひたすら頭を下げた。ムスコの頭も下がっていた。

 

会話の流れでお互い服を脱いでいると、嬢の十分にあると思える胸元の膨らみからパッドが出てきた。

きょうこのおっぱいパッド入り⁉︎無くても普通に大きくない⁉︎⁉︎

ちゃんと手のひらで軽く持て余しそうなくらいはありそうだったので、どうやらパッドは胸が小さい人だけが使うものじゃないらしいと知る。

てれれれってれー♪ oracrionのINTが+1あがった!経験値を+5得た!

おっぺぇきっれぇだぁ…ちくびもぴんくですっげんだぁ…って感動をしていると嬢から促されてすぐに布団へ背面ダイブ。

アルコールティシュー的なサムシングでムスコ周りをテキパキと拭き、手際良くしごきにかかるきょうこさん。

いや性体験自体2回目だけどこんなすごいフェ○初めて…と感動しながら自信満々にちょっと喘ぐ演技をしていると、そこそこなタイミングで騎乗位となる。

流石20分挿れるまでがもんのすごくはえぇ…と戦慄するものの、自分に馬乗りになって喘ぐ(演技はちょっと下手)美人を眺める念願のシチュへ。

あーーーー、じつは自分そんなに騎乗位好きじゃないんだなぁと思って眺めているときょうこさん自ら私の手を美しすぎるおっぱいに⁉︎そんなことしていいの!?はんざいでは!?

それからちょっと経つと疲れたのか、正常位を提案されて対位変更。

突きはじめると嬢の足が背中の後ろでクロスして…

 

orac(知ってる!!!これだいしゅきほーるどってやつやん!!!!進○ゼミでみたとこじゃん!!!)

 

だいしゅきホールドの強さを知った。普通に足開かれてるだけより足をクロスされることで密着感と求められてる感がupし興奮がハイ近くなりめちゃめちゃ滾る。これがムスコのオーバーホール。疲れかけたムスコを修正する大修理。

となったのだが…

 

【緊急事態発生!緊急事態発生!】

!?!?萎えてきた!?!?

 

時間が短く焦っていたこともあるかもしれない。興奮は高められたものの、時間を気にしたり疲れてきたりした結果、どんどんムスコの勢いが消えていってしまった。

ひとまず抜くと、嬢から手コキを提案されたのでそれに甘えることに。

それでもなかなかイけずにいると…なんか嬢のひと超機嫌悪くなってません?

ちょっとずつちょっとずつイライラが溜まってきたのか、シゴキも荒くなりってなにこれいったい!!!!めっちゃいてぇ!爪なげぇ!!!荒い!!!痛い!!!

 

 

そして…

 

 

嬢にもうこれ以上は俺の息子がエマージェンシーなことを伝え、延長はせずに退店することになった。

こうして、oracrion初の美人sexは、膜を下ろしたのだった…………。

 

 

 

4.総括

 

いかがでしたでしょうか。

久々のレポートなりました本報。

結局書き始めてからも1ヶ月以上かかってるのですが…面白アイデアはうかばないまま、取り敢えず書き進めることに。

いざ書いてみると、結構テント張って突っ込んでわーいYなパートが薄くなってしまったかと思います。

仕方ないよね。20分だし。イけなかったし…。

 

以下に、本報告の結論と考察をまとめる。

 

4.1結論

美人だったけどイけなかった!!!!!

上記について、下記に考察をまとめる。

・きょうこのビジュアルは素晴らしく良かったが、全体的に声が聞こえづらく、コミュニケーションがほぼ取れていなかった。

・割とイライラの沸点が低い娘だった。

・20分という安心のできない時間。

 

上記が主に今回のイけなかった原因だったと考えられる。

レポート1本目の女性との経験と、ここから導き出される結論としてsexというのは、改めてコミュニケーションの延長線上だと位置付けられると考えられる。

土俵の女神はビジュアルこそ塩撒いてそうだがコミュニケーションは比較的温厚で、それなりに話もできた。その上でのsexであったために、しんどくはあったものの、2回、イくことができた。

しかし今回論じた女性とは、時間的制限や当方の耳の能力と嬢の発声の能力が噛み合わなかった結果コミュニケーションが満足に行われず、結果としてどちらも一方通行な行為に終始したがために、満足にイく結果とならなかったと考えられる。

 

sexはコミュニケーションの延長にある、という常識を改めて裏付ける結果に至ったと、今回の経験を通して結論させていただき、本報告を終えたいと思います。

 

どうか次回は、奇しくもこちらもそろそろ1周年を迎えようとしているハプニングバーでの出来事を、レポートさせていただきたいと思います。

 

いつか貴方が性体験で失敗した時、このレポートを読んだことを思い出して少しでも「アイツよりはマシだ」と思い、また明日のsex未来の種付け次なる光へfucking!と駆け出せたなら、それほど嬉しいことはありません。

 

では次回、またお会いしましょう。

 

お相手は、風俗レポーターパーソナリティ、oracrionでした!

バイバイ〜!

 

                ON AIR

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                ON AIR

 

はい!

というわけでこんにちは!あなたの視界を体験fuck!oracrionです!

 

はいというわけでですね、こちらからは会員様限定配信ということで、おまけ放送の収録となります!

 

みなさまお時間ありましたら、ごゆるりとお付き合いくださいませ。

 

というわけで、イきますよ〜!!!

 

おまけ報告!

 

おーらーくーは、まーんーぞーくーでーきーたーのーかー!!!!

 

 

できるわけねぇだろ馬鹿じゃねぇの!?!?!?

 

 

はい。

 

 

というわけでここからは、飛田新地レポートを行います。

 

 

はい。

 

 

飛田です。

 

 

そうです、不肖oracrion。

 

 

満足できなかったので続けてもう1店舗行きました。

 

正直めちゃめちゃ迷いました。めちゃめちゃ迷った上で、出かけたのに出ることが叶わなかった俺の子供達に抗えなかった。

だって下から

でたかったよー!おもいっきりおそとにいきたかったよー!

って…聞こえてくるんですよ…?(病気)

 

そんなわけで血走った眼で次の店を探すことに。

先程の体験ではかなりスレンダーな子を選んだorac、今回は当然Vi.はある程度ある子でちょっとムチッとした子を選びました。決め手は脚。網タイツ。な〜にこれ。最近網タイツにあまり魅力を感じなくなってきたけどこの時は超エロく感じた。息子たちに惑わされすぎでしょ。

 

即決したoracは同じように店内は入り20分のお会計を済ませ、嬢と準備兼会話タイムへ。

正直に、「さっき別店舗行ったけどイけなかったんですよ」と報告すると、よくあるよ〜無理そうでも手コキしてあげるからね〜とサラッと対応してくださる。見た目も結構優しそうな感じで好感触。何より声が聞こえる。超大事これ。

お互い服を脱ぎ準備を終えるとさっそく…あれ!?網タイツ脱いでない!!!!神がここにおわす!!!!

そう。脱いでないのである。脚が性癖なoracとしては、タイツやストッキングを軽々しく脱がれるとちょっとショックを受けるのだが、この嬢は分かっている。タイツ履く人に求められる需要をちゃんと分かっている。市場調査が上手くて営業とか向いてそうだな、強い人間だ。

そんなこんなでフェラを経て、騎乗位挿入を迎える。すると…

orac(あっ!アツゥイ!重なり合ったところが湿っててアツゥイ!これってもしかしてもしかしなくても愛液とか呼ばれてるやつでは!!!!!)

 

めっちゃ興奮した。(単純)

 

正直どうかはわからんけど相手も興奮してくれてるんだなって思うともんのすごく興奮した。マンガとかでたまに「ナカで…おっきく…」とかいうセリフあるけどあれめっちゃ思った。自分で。

 

やっぱり騎乗位は見てる分には好きだけどそんなにきもちくないな…と思い嬢に提案されるがまま正常位へ。

パッコンパッコンするも、またイけないかも、と少しずつ萎えに向かう息子。

目を瞑る嬢の顔を至近距離で見ながら「めっちゃキスしてぇ…」と思っていると、ふと、天才的な発見をする。

 

天才oracrion

あれ?この嬢、息してね?

 

そう。人間とは息をする生き物である。

息をすることにより酸素を取り込み体へと渡すことで活動を可能としているが、一度入った息は少し増えた二酸化炭素とともに排出される。

また、激しい運動をする際にはその分身体に酸素を回すため、それに伴う量の息を吸って吐かなければならない。

さらに、激しい運動をすることにより上がった体温は、息の温度上昇にもつながるのである。

 

つまり。

 

SEX中の女の子の荒い息あったかくてめっちゃくちゃ死ぬほどエロい。

 

これに気付いてからのoracrionの興奮は凄まじかった。さらに、吐かれた息を少し吸い込んでしまったことでレベルアップ。

性癖:吐息を吸い込む

を獲得した。

興奮のダムが決壊し、理性の制止を無視して精子が放出された。

キスが性癖なのにキスができない環境にて追い詰められた結果、新たな性癖を獲得してしまったのだ。

 

 

無事、プレイを終了するために抜いた己から装備を外していると、嬢から大学生が軽く肩叩きながらいうくらいのノリで

「イけたや〜ん!」

と笑顔で言われた。

なんか知らんけど無性に悔しかった。

 

…メスガキにわからせるどころかメスに自分の性癖新しくわからされた。悔しい。

 

別れ際にハグして飴ちゃんもらって退店。

今度こそ、oracrion2回目の風俗体験を完遂するのだった………。

 

 

おまけ総括

 

コミュニケーションとかかんけぇねぇわキスだわ息だわ性癖だわ。

 

はい。

 

いやマジで。エロ漫画とかのsexシーンは台詞よりも枠外の息の描写の方が興奮する俺だけどアレはマジでほんまにやばい。息って性癖だよ!!!しかも何より息ってみんなするんだよね!!!!最高じゃない????

これでわかりましたね!息ですよ!息!そんでキス!それがないsexなんてクソなんです!!!コミュニケーションがないsexじゃなくて息吸いとキスがないsexがクソなんです!!!!みんなも吸い込もうね!息!

 

もう収録時間もないので雑に締めますね!!!

改めまして、この度は本報を読破いただきありがとうございました!

 

ではまた次回!いつかどこかの同じ空の下でお会いしましょう!

 

Fate/stay night [Heaven's Feel] Ⅲ.spring song の開始時刻を待ちながら…。

 

 

 

 

 

                ON AIR

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜Witch and ...〜

ーーーー娑羅

 


狐が鳴りひびく

 


ーーーーーどこまでいっても盆の外

ーーーーー盆ならばしゃりと返しましょう

ーーーーー溢れたお水は還りません

 


ザァッと。あと少しのところで、広がる水に追いつかれる。逃げ口を 見 失 っ た 異分子[しんにゅうしゃ]は、再び構えを取る。

 


「鬼ごっこはもうせんの?

追いかけ逃げて、ウチは好きやで。ちっちゃい子みたいでなぁ。」

 


一切の抵抗を感じさせない滑らかな動きで闇から現れた美女は、古い玩具を弄りながら少し肩を竦める。


「ま、ウチは追いかけるより逃げるほうが好きなんやけどね。」


異分子は静かに瞠目する。ここまで散々な手口で追いかけておいて逃げる方が好きとは。

どこに目があるかはっきりしない顔が、少女を睨む。逃げ道を塞がれたとしても最終的に自分が帰れなかったとしても、情報さえ持って帰ることができればこちらの勝ちだ。なんせ少女はこちらを1人で追ってきた。1人でも逃げ切ることができれば1番の目的は達成できたと言うもの。


ーー少女をここで足止めすれば勝利となる。

 

前触れなく仕込みのナイフを投げる。

逃げる途中で意図的に操れるよう設置してきたナイフは一瞬で少女を囲いつつ殺到した。

 

しかし、ナイフは少女の姿を通り去る。

 

「アハハっ…怖ぁ。でもなぁ、甘々やわぁ。御座候かて、もうちょい後味スッキリしとるよ?」

 

幻術か。通り過ぎたナイフには気にも留めず次なる一手をーーー

 

「零れた水は還らんよって、言うたやろ?」

 

バシャり。

 

途端、異分子意識は溶けて広がる感覚に満たされる。

最中、急激に混じり合ったのは共に逃げていた同僚の意識。それぞれがこの数分で起こった記憶を意味なく垂れ流し共有する。

 

「…嫌やわ。せっかくお兄ちゃんがおるのに、時間かけすぎたわ。早よお風呂入ってとくれんゼリー食べよ。」

 

溶ける意識の中、冥土の土産に少女の意識から残されたオレンジの味を最後に、鬼ごっこは終わりを告げ、異分子達の意識を終わらせた。

 

 

 

 

 

ーこれは今を生きる魔法使いの、夢と希望の物語。ー

【18歳未満でも多分大丈夫】誘う掌二つあり、魔の手に踊るか魔界で謳うか

どうも、あけましておめでとうございます!Oracrionです!

今年の正月はインフルもろもろでダウンしてたので未だ僕の正月は終わってない感があります。いつ終わるのかしら...

 

クリスマスまでに飛田の話はかけるっしょwと思ってた時期が僕にもありました。無理でした。そして今回も飛田ではありません。いつまで引っ張るんや...。

 

 

というわけで思ったより長くなったので今回はこれ一本でいきます。

 

初めての池袋でキャッチの恐ろしさを体験した話

 

アホだったなぁと思うのと同時に、後から気付いてちょっと身震いしたのでなるはやでまとめようと思いました。 

 

気づいた後でTwitterとか見てると思った以上に引っかかってたりしてる人いたり、引っかかりはしないけど迷惑だったツイートであふれててめちゃくちゃ有名だったので、今更かもしれませんがお付き合いいただければ。

 

導入長いです。本編をお探しの方は

本編←を参照ください

 

1月某日

TM展を目的として東京0泊3日旅行を敢行。これまで東京と言えば秋葉原近辺しか行かなかったoracは初めての池袋(夜行の乗り降りがブクロ)を朝は一先ず素通り。TM展の後、会場のある六本木や、途中の銀座を当てもなく歩くも当てがなさ過ぎていつものごとくやることがなくなってしまった。

一応名前が長いのでカード名で呼ばれてる御方(以下、カードさん)と会えたら会おうと話していたものの、確実性がなかったためホントに最初に決めていた通りネカフェに入るしかないのかな、と考えていると、カードさんに以前勧められたキス専門のえっちなお店に行けていなかったことを思い出す。

(あっ...これはチャンス、なのでは?)

はやる気持ちを抑えつつ、一度落ち着きを取り戻すために公式サイトを調べる(錯乱状態)。

すると、なんとメイン地域が池袋なのである。バス乗り場も池袋、店(店舗はない)も池袋、あれ、啓示かな?神託貰っちゃったかな?

とりあえず早々に池袋に帰り拠点として動くことを決意。移動中、色々調べると池袋はそこそこなそういうお店の集まる場所なのだそう。なら一先ず即決せずに街を練り歩いてみようと決意。そのあとはカードさんが来ると判明してお店行きを断念しカフェに入るまで、それっぽいエリアを歩いてみたり、めちゃめちゃわかりやすいホテル街で綺麗そうな部屋のパネルにちょっと感動したりしていた。

 

その後カードさんとの初邂逅を果たし、色々な話をしていただいたあとふと昼間のことを思い出し、そういうお店のおすすめを聞いてみると、今回は行かないと思っていたオタクMachiにおすすめがあると教えていただく。

「えへへぇ~どぉしましょぉ~」

なんてクソみたいな葛藤の後、バスの時間が迫っているためとりあえず行く方針で行動することに。

カードさんは「いや、行かないよ。ここでお別れだね(さわやか)」

と離脱してしまうも、なんかそういうのカードさんっぽいよね!と納得。

一人で目的地まで電車で向かう途中、時間が少し怪しいことが気にかかってしまう。こんな状態だとアレだし、やっぱり時間やべぇな、ブクロで探すか...。と改めて探しつつ、ブクロまで引き返すことに。(目的地で一回降りてから最終決断したアホ)

 

そんでなんやかんやで一店舗、よさげなところを見つけたためうっしゃぁやったらぁ!と決意新たに目的地を目指すのであった。

 

本編

(注1:カードさんとは名前が長いのでカード名で呼ばれてる御方のことです)

 地図とにらめっこしながら目的地まで歩みを進め、店まであと一歩のところで、唐突に横から声がかかる。

「お兄さん、今見てたところ○○ですよね!初めてですか?初めてならサービスあるんですよ!」

勢いにのまれキャッチ(この時はこっちではよくある店の前に立ってるお兄さんの延長かな、と思っていた)の兄さんに返事をしながらついていくと店からぐいぐい離れてい、新しいお兄さんが来るとのことで道の端で待たされる。

この時点で100怪しい。max。気づけよ自分てなもんである。

この時は時間があまりないことを伝えてため、急ぐためにもそんな感じなのかなと思っていた。

時間がないというとバス乗り場まで送迎ドライバー手配しますだったり、なんかこちらにやけにいい情報が多かった。

特別料金払うわけでもないのに絶対しないよ送迎なんて

 

新兄ちゃんに交代。

兄さん「Kond〇と申します~よろしくお願いします~!」

ゴムみたいな名前してんなぁと思いつつ、サービスの内容を聞かされる。一つが入会金諸々(4k)キャッシュバック。2つが無駄に高い指名料をキャッシュバック

多分キャッシュバックってのがもう最高の怪しさだと思う。こっちだと基本割引だしたぶんそれは関東も同じ。払ってから返すとかあり得ん。まぁ時間余裕のなさと脳みそ東京お猿化でウッキキーしてたのでスルーしちゃってましたが。

特に二つ目。どうやら嬢にランクが決められており応じて指名料が変わるが、初回のみ全額キャッシュバックというお話。3段階で上から105k、85k、65kぐらい。さらに嬢の内容も上からAV女優、企画もの女優、レベ高素人、と推される。

ランクシステムはコチラのホームでもあるところはあるし、AV出てる人がいる店が実際に他にあることは知っていたが、事前の調査と違い少し違和感。確信ができなかったので少しスルー。

金額に関してと嬢の名前に関しても事前調査と違ったため、違和感をを頭に置きつつ、一旦は払わなきゃならんとでコンビニで金降ろすためコンビニ探し。兄さんも同行。

そもこんなあほな指名料こちらの超高級店でもないしおそらく東京でもない、はず。ちなみに店として同じレベルのこちらのお店で、ランク別指名料があっても最高ランクが5kとかである。高級店はそもそも時間料金のベースが高く、指名料はそんな高くない。後で見ると嬢の名前の付け方が全然違った。

コンビニATMでお金降ろそうとすると、ここで奇跡。なんか下せない。(後で調べると銀行の週1メンテナンスの時間だった。神過ぎた

 

おろせないことを兄さんに伝えると、別のコンビニを探そうとなり再び歩き始める。時間がやばいなぁと、おろせなかったことで少し冷静になりかけていたoracは道すがらホテルの方に近づいているか、と聞くと兄さん

「近づいていますよ!!大丈夫!!5分とかです!」

明らかにHPにあったホテルの方向(駅の北側)じゃないしなぁと疑念を増しつつ、もひとつ質問

「さっきの割引の情報、サイトで見た記憶ないんですけどどこから見れます?イベント情報からです?」

お兄さんはえっとぉ~イベント情報からなんですけどぉ~みたいな感じで実演の形で一度GoogleからHPを開きイベント情報をタッチ、ページを開くもすぐにもともと開いていたタブにチェンジして怪しい方の割引ページを表示

これ、会員様限定なんですよ

ほんまここでもまだあんま気づけてないの、実際焦りとか欲望とかあるとってかしかないと人間弱いなと思ってしまう。

と。そういうこともあるか(どすこい思考)と、無理やり納得させられないレベルで怪しいけどとりあえずコンビニ2件目でATM操作。ここでもやはり無理だったためもう今回は...。というと

「○○銀行探しましょう!」

とまだ粘る兄さん。駅の方にあるということでそっち方面に向かうことに。方向的には最初の方に戻ってるんだけど...。

しかしさすがに時間的に、今からどんだけスムーズにいっても30分しか無理だしシャワーや嬢待ちの時間考えると20分とかで、60分の分は確実に取られるのは気持ち違うなと思い、

「駅ついて22:20超えてたら今回はパスします」

と声高らかに宣言。

「大丈夫です!お兄さん頑張れば楽しめます!」

と粘る兄さん。一応ホテルに近づいてるか確認すると変わらず近づいてるの一点張り。

自分へ。明らかに逆方向なのだからさすがにウソに気付いてほしかったです。自分より

道中、兄さんが

「住まいは神戸なんですか?」

と声をかけてきたので少し雑談に応じつつ、というか最後調子に乗って割とでかめの声で給料は行って我慢できずに始めて行っちゃってぇ~とか言ってた。ブクロの中心で風俗どすこい初体験を叫ぶ。

 

駅前にたどり着き、ついに銀行の看板が見え知らずに100k失いかけたその時、なんとも奇跡的に、銀行の電気が消えており(銀行的には予定調和でしたが)、もうどうにもならないことが分かってしまった僕と兄さん。振り返るとずっときれいな笑顔だったお兄さんの笑顔に薄暗い陰りがかかり、すこし疲れた笑みをみせていた。

僕「今回はダメみたいです(少し安心)」

兄さん「そうですね、また良ければいらっしゃってくださいね」

僕「またその時は!名前覚えましたからね!K〇ndoさん!!」

 

そして分かれた後、結果をカードさんに報告するときにさすがに怪しさに違和感を強め、HPを覗くと注意書きで店の近くのキャッチは詐欺だよ!(意訳)と書いてあるのを見つけ、騙されかけた事実に気づいたのでした。

 

はい。

人間、性欲と焦りが混じるとどんだけ疑えるチャンスがあっても流される時もある。そんな話。

一応、手口的なポイントはわかりやすくしたつもりです。

調べるとブクロはデリヘルが多く、今回のお店も店舗はあるけど場所はホテル、みたいな形態でした。デリや関東の事情をよく知らなかったため最初店から離されてもすぐには疑えなかったのですが、少なくとも店舗があるのに店に入らないなんてことはないはずなので、第一疑いポイントです。

ATM引き出し等、冷静になれるポイントがあったのにスルーしかけてたのも痛手でした。

ATM操作時は意外と向こうもスマホとか見て油断してるっぽいので、ここで冷静になれればとりあえずHP確認とかしてすっと店出て消えることもできそうです。

 

というわけで。。。皆さん気を付けましょうね!

こっちでは店前に立って声出すだけの人しかあったことなかったので油断したよ!

 

最後に

一緒に汚い欲望を抱えながら、それでも笑顔を交わしブクロの街を走り続けた二人。後で知った、騙されかけていた事実を踏まえても、あの時間は、期待、不安、焦りアセロラによるドキドキで、楽しいといえなくもない時間だったとほんの少しだけ、思ったり思わなかったり。いや、やっぱ普通にクソだわ。いらん汗かいたわマジで。

 

本当に最後に、ゴムみたいな名前を名乗ったお兄さん。

銀行向かうとき雑談振ってくれたけど、あなた風俗嬢より話の振り方と広げ方ヘッタクソだったわよ。どすこい嬢以下よ。

 

以上、魔の手で踊る直前にドレスが着れずに助かった、そんな話でした。

 

【18歳未満閲覧注意】そろりと忍ぶは光がために、闇に消えるは爆ぜるがために

おっパブに行ってきました。

 

違うねん。待って。釣ったわけじゃないから。焦らないで。帰らないで。聞いて。焦らさないで。

 

サムネは意図的に

f:id:orac:20190908222527j:plain

Fig.1 oracrion's fuck tweets No.1

 これになるようにしてるけど帰らないで。

 

そもそもね?

 

元クラスメイトが僕の少し後に上げた飛田レポが面白すぎてですね?

 

かいてぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!

リライトしてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!

を2回くらい。繰り返して。僕は愚かな愚図人形…。

 

そんなわけで。

僕は思い出したんです…

 

新入社員の役目とは何か。

それは社風に染まり切った奴らに新しい風をたたきつけて新たな価値観を見出させること!!!

ならば、新社会人ことoracrionが為すべきことは何か。

それは、自らの身体で得た新たな体験を、皆々へ風として吹き込ませること!!!!

 

ならばして、新たな、これまで未知だった体験こそを優先して記してこそが我が役目ではないかということを!!!!!!!

つまり最近おっパブ行ったんならおっぱいパフパフもにゅもにゅどんどんについて記すべきなのではないかということを!!!!

 

まぁ正直これを読む皆様はおっパブのほうが新鮮味無いかとは思いますが、お付き合いいただければと思います…。

 

 

                              飛田は次で…多分。

 

 

1.はじめに 

    駄文を読みたくない方は 3.2 店内にて を参照

 1.1 結論

  これおっぱいパフパフじゃなくてチュッチュスリスリのまちがいじゃねぇかな????????

 こんな結論をはじめに書くぐらいには衝撃的だったというか、「おっぱい副産物レベルじゃんなんやねんおっぱいメインみたいな顔しよってからにしょっぺぇぞてめぇ」状態だったのでおっパブなんて俗称はやめて『ノーフィニッ!~最後はお店のお外でね♡~』とかにすればそこらへんのオタクは食いつくと思う。

 1.2 はじめに

  「はじめに」に関しては↓前回のレポート記事↓の内容で今回も大体間違いではない。

orac.hatenadiary.jp

 

 

 1.3 背景

 飛田に行ったり色々あって、夏を迎え8月になりコミケに参戦。お金を失いながらも帰還し、つつがなく8月を終えかけていた頃。

ある日 oracrionは思い出した

次に東京に行くときに行こうと思っていた、とあるカードゲームの鬼畜効果持ちエロ眼鏡おばさんを律義に呪い続ける人から教えてもらったちょっとエッチなお店に行けなかった後悔を…

されど残り少ないお金に支配された我が身を…

 

 …実際ここまで大げさではないものの、割と楽しみにしていたので(観光気分♪)心残りがないと言えばウソになる。しかして我が身、コミケで身銭も枯れ気味。これは夜遊び自重せいとのお言葉なのかなぁ、と独り言ちていた私は、Twitterのとある言葉に雷竜の咆哮を受けたかのような衝撃が走った。

 Twitterお っ パ ブ レ ポ ー ト」

 僕「や す そ !」

 

 本報では、いつも変な方向にだけ突っ走る行動力をいつも通りにふるった経緯、結果、考察について報告を行う。

 

 

2.行動目的

 ・おっパブというものへの興味の解消

 ・お手頃価格で女の子とイチャイチャしたい

 ・何かのためのネタ集め

 

3.行動内容

 …実際興味解消が8割ですよ?ほんとですよ?

 

 このレポート、今回も形だけは学生レポートの体を保っていますが、前回の「リビドゥトゥルァンスルェィショングルァフ(流暢)」のような案は今現在も思いついていませんのでご容赦ください…。

 

 はい。

 

 皆さんお久しぶりです! oracrionです!

 今回は飛田回!ではなく神戸のとあるおっパブ回!おっパブって広義にはセクキャバって言うらしいですね初めて知ったよ今回で!

 

 というわけで今回も当日の経緯から行こうかと思います。

 

3.1 実行決意

   「非日常とは、想定された日常の中であり得うることがない状態のことを言う。」                                                                               ――Fura.rion

 

 

 その非日常は、平日木曜次の日仕事な日常の中で突発的に決行された。

 Twitterで触発されたオラクは即決行なんて愚は侵さず、堅実に情報収集を行った。適当なレビュー系まとめサイトを一つ適当に確認し、最も評価が高いお店のHPを閲覧、そこに決めた。(堅実さゼロ)

 

3.1.1 決め手

  ・コンセプトが和装

   

  だってエロいじゃん。

   

  ・キスがメインプレイに入っている

 

   oracrionの性癖はキスである

 

  皆さんも赤線ひいといてくださいね。テストに出ますからね。僕を女の子のお店に連れて行くときにキスできないお店に連れてくとマイナス1ボインツッ!しますからね。

  そうなのである。禁止プレイは下半身のお触りと女の子の嫌がることの強要。基本はおっぱいへのお触りとそしてキス。「キスができるのか…やべぇなつえぇ…」

  なんて行く前からちょっと興奮する猿だった。やぁだこの人キモぉい…。

  

  ・料金システム

  おっパブは、女遊びの初手に太ましい3万を選んだオラクのイメージより遥かに安かった。概要はこうなっている。

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※Nominate inside : 店内指名

  おっパブは一つのセットで数人の女の子と少しずつ楽しむ”フリー”か、お店に入るときに指名してその女の子中心に楽しむ”店外指名”か、店内でお気に入りの子を見つけてそのまま楽しむ”店内指名”か、のいずれかになる。店外指名の場合は追加料金はなし。
  この料金を見てもらうとわかる通り、まだオラクが安いと思う程度の料金ではない。しかし、このおっパブには秘密道具【WEB割引】というものが存在していた。

       割引を加味するとこのようになる。

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AHOcrion「やっっっす!!!?

   料金は完全前金制のため後からぼったくり金額を提示される心配もない。(調べたサイトの受け売り)さらにフリードリンク制(一部有料)。もう即決まであった。

  

 3.1.2 席に着く前まで

   入店までぐるぐると店の周りを徘徊して19時を過ぎてしまって最安で入店する権利を失ったorac。やっとの思いで店に着き、お金を支払って説明を受けると何やら気になるワードがあった。

 「~~~女の子のドリンクは2000円で有料となっておりますので、お気持ち程度にお願いします。」

 oracrion「はい、わかりました!(微笑みスマイル100万点)」

 心のorac(知ってる~~~~!!!それ絶対お気持ちとかじゃないじゃ~ん!!!!出さないと満足なサービスない奴じゃ~~~~~~ん!)

    この時点でお金払わなきゃな~、まぁ2000円だしな…と思ってしまったoracは後に、別に払わなくてもよかったお金を失うことになる。まじでお気持ち程度でよかったんですね…。

 

   さて。お話が終わり、待合室に入ると、そこは徹底した和の装い…に包まれているはずなのに置かれているのはヤクザの使いそうな革張りの椅子に真っ赤な趣味の悪い壁と床。確かに日本らしいけど和じゃねぇんだよなぁ…。

   席に着き、運ばれてきたカルピスを飲む。においが気になりフルーツ香る制汗ティシューで体を拭いたりトイレに行ったり時間つぶしにスマホをいじるなどしてしばらく。…しばらく。……しばらく。………。

 

あっれ!?全然呼びに来ねぇなおっそくねぇ!!??

 

   ほんとにめっちゃ待った。多分1時間くらいは余裕で待ってた。だって先に座ってたおっさんめっちゃ寝てるんだもん。どんだけ待ってんだよ。おっさんはもう帰って寝てくれ。

   あまりにも待ちすぎて東京でお世話になった友達に実況してたからね。現状の。

   そんなわけで本項目は実況の画像で締めさせていただきます。

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Fig.2 Actual situation No.1

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Fig.3 Actual situation No.2

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Fig.4 Actual situation No.3

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Fig.5 Actual situation No.4

 我慢強く付き合ってくれたS氏ホントにありがとう今度またお世話になりに行くね…。

 

3.2 店内にて

 ここまでに3200文字書いてるYO!!!!良かったら読んでね!!!

 

 「さっさと本番事情書かんかい、いてこますぞ」って聞こえてきそうで…ブログ書いてる途中で2週間ほうちしちゃったYO。

 

はい。

 

 長い長い待ち時間を終え、メインの部屋へ向かうとそこにはものすごい和の装丁が――――

 

 あんまりないなぁ…。席は個室ではないけど一旦座ると他は見え辛い、深めの座席が4列ほどずらりと並んでおり、女の子と二人だけの世界を作り出せるようにはなっている。内装は少しだけ和のテイストだが、置いてあるものはだいたいキャバクラの流用みたいな感じ。暗い店内には大きな音楽とそれ以上にうるさいボーイのアナウンスが鳴り響く。中央の列の最奥に案内され、嬢が来るのを待つ間に周りを軽く見まわすと客に嬢がのっかってるのが軽く見える。嬢は服をはだけ大胆に背中をさらし、客へと覆いかぶさってナニかをやっている。

エッッッッッッロ!!!!!

やばぁ、雰囲気にのまれちゃう。やばぁ。なんてガチガチに緊張した体を興奮でごまかしていると、ついに一人目の双丘が姿を見せる。

 

MIKA(仮名)です、よろしくお願いします

 

か、かわええ、、、、ふとましいフィルターと雰囲気によりガバガバの判定)

 

 化け物も覚悟していたoracはちょっと感動していた。髪は軽いウェーブのかかった明るい栗色のセミロング。儚い印象を与える顔はちょろいオタクならすぐ落ちるくらいには整っていて、総じてなかなかポイントが高い。

 耳が悪いと伝えると大きな声でゆったりと話を始めてくれたので、こちらも上機嫌で「女性経験なくってぇ~、こういうお店も初めてなんですよぉ~(大嘘)」とかなんとか話していく。そしてoracはついに

「なにか飲み物出した方が良いんですよね、なにがいいですか?」

としなくていい話題を切り出す。

え、いいんですか~?ほんとに?大丈夫ですか~?

なるほどそうやって煽るのねうんうん、うまいなうまいな

「高い奴(なんか一部くそ高いのもあった)だけは勘弁してくださいね!笑」

ん~、じゃぁ〇〇で!あ、私が呼ぶので大丈夫ですよ!座っててください!(何頼まれたか忘れた)

そうしてボーイに注文を済ませ、嬢が座りなおすと

私、ここ半年いるんですけど、飲みもの頼まれたの初めてです

!!!!!!?

 ホントぉ!?それほんとぉ!?なんで頼んでからいうのぉ!?やっぱ作戦!?どっち!?!?!?!おれもうわっかんない!!!!

 

 なんてこともありながら、見た目の若さに驚かれたり(多分馬鹿にされてる)、仕事や住んでる場所の話など当たり障りのない会話を和やかに楽しんでいると、嬢がなんかエッチな雰囲気を出してきて…。最初から多かったボディタッチも止まり、ついに軽いキスをされる。そして耳元で…

 

上に乗ってもいいですか…?(はにかみ笑顔)」

「は、はいぃ…(骨抜き)」

 

 もうやばい。嬢の雰囲気がエッロい。いやえっろい。太もも、手、腕へのボディタッチよりもキスと雰囲気のえろさが半端ない。この女えっろ!!なんか知らんけど飲み物入れて良かったわ!!最初呑んでから減ってないけど!!

 女性って雰囲気だけでこんなにも一変できるんですね、割とすぐ脱いじゃう本番アリの風俗だけだとわからなかったかも…。

 上に乗った嬢の煽情的な体と表情の破壊力だけでも半端ないのにキスを重ねられて…唇を啄むキスから貪るキスへ、そして口内をを侵し侵されるキスへとヒートアップ。暴れてる僕が嬢の嬢な部分を押し付けられて暴走を重ねていく。

 優しくかつ淫らに動く舌も身体に擦り付けられる手先も太ももに乗る体重も総てが上質な時間を味わい、ついにoracはおっぱいを所望する。

 

いいですよ…

 

 幼さを残しているのにひたすら妖艶な表情で言われ、こちらも乱暴にならないように優しく服をはだけさせる。

  するとそこには控えめながらも綺麗な乳房とまだ淡い色を保った乳首が…

(黒子だぁ!!!??!?!!!!!!!!)

 黒子である。左側の乳房、みんなが想像すると「だいたいあの位置だな」とわかるエッロい位置に黒子である。ヤバイ。超興奮する。さっきまで気づかなかったのがオカシイくらいエロい。なにこれ。胸元エロ黒子は巨乳キャラの特権じゃなかったんだ、少し控えめ程度の方がむしろ下品さが薄れて淫靡さを醸し出してよりハイエマージェンシー俺になるんだ、コレは世界の真理、災厄の国宝、知る人ぞ知るエロネイチャー理論。

 中学生レベルの感動を携えながら、俺は興奮と冷静を併せ持って最強になるンだッ!と周りからじわじわ攻めることを意識。谷間に顔をうずめると嬢が頭を優しく包んでくれ、俺は最高にバブになる。さすがにここでオギャルようなパイレベルバブラーにはなれないので素直に優しさと、肢体に抱擁を返しながら少し甘えるに留める。手、唇、舌で彼女の谷間、乳房を愛撫していくと、嬢の息遣いが少しずつ荒くなってくるのを感じる。これには喘ぎ声ソムリエのoracもニッコリ。

(そうそうそうだよ、喘ぎは息を多く使って声は最小限、むしろ我慢しているところから思わず出るくらいの声量がちょうどいい。それならばたとえ演技でもソムリエの下を狂わせるようなことにはならないんだ。ん~~~~、最高!w)

 我ながらブログ用に文章化するとキッショと思います。

 嬢が二人の重なる陰部を徐々に前後に揺らし始め、こちらもついに黒子を口で包む。そして先ほどまで手だけだった乳首に、ようやっと口を運び、啄むように触れていく。

 

んっ……

(はいこれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!100点万点!!!!!!!!ボーナスポイント5千兆円!!!!!!!!)

 

 個人的に最高な喘ぎテクを見せつけられ、興奮を加速させるように乳首口に含み、ディープキスを挟み、心行くまで堪能しかけていた。

 しかしその時間にゆったりと浸っている感覚も、ボーイがやってきたのが嬢の背後に現れることで終わりを告げる。(この時ばちばちくそくそめっちゃハズイ)

そろそろ交代のお時間です。

もう終わりかと少し残念に思いながらも、こちらの気持ちは交代ムードになろうとしていた。しかし、しかし、なかなか嬢が上から降りない。え、なんで?なんでまだ腰振ってるの?ちょ、恥ずいんだけど!!と思っているとボーイから指名の提案が。正直可愛かったしすごかったけど、せっかく4500円で3人いけるなら更なる高みを探索したいな、という旨をボヤっとした頭で伝える。するとようやく嬢が降りて帰ってゆき、また一人手持ち無沙汰に待つ時間に。スマホでも触ってようか、このままソワソワ待った方が初心者感出るだろうか、なんて考えていると二人目の双丘が…

 

お客様、すこしよろしいでしょうか?

よろしくねぇよ女の子はぁ!?!?!?

丘じゃなくて山の漢字下向きでぶら下げてる男だった。どうやらボーイによると次に来る嬢は体験入店のため、念のためにお知らせに来てくれたとのこと。体験入店かぁ、ってことはお触りとかはあんましないほうがいいのかなぁ。おしゃべり多めでも話の練習になるしいっか、と考えているとその嬢が姿を見せる。

 

KUSA(仮)です。よろしくおねがいしまぁす。

  

  ショートだけど髪色は薄く、化粧も少しケバく見える感じで今よりのギャルっぽさを感じる嬢。ルックスは駄目じゃないけどふとましいフィルターを通してもちょっとな…ケバいな…と感じてしまうギャルちゃん。まぁoracギャル系あんま好きくないし仕方ないね。それでも決して可愛くないわけではないので、会話メインで楽しもうと気合を入れ直す。年齢の話をして、次の話題ha…

 

ん~(キス顔)

早くない!??!?!?

 

 まぁ据え膳出されて怖気づくoracではない、はぇぇなこの人…とは思ったがいつの間にか太ももの上に置かれていた手に手を乗せ返しつつ、キスを返す。いきなり舌をぶち込まれもう混乱のoracに、

 

ねぇ、ここのっていい?

だから早ない?!?????????

 

もう早すぎて僕の水面下も爆速エビフライである。ぷるんぷるんがサクッと揚がってかたくなっている。

この嬢、体験入店なんて名ばかりの奴で数多の店を渡り歩いてんじゃないのと思うくらいプレイの加速度が早い。なすがままうなずき、乗っかってもらうと僕の元気なところにガンガン押し付けながら自ら胸元の服をはだけさせ、oracの顔と手を招く。そこに淫靡さは薄れ、艶やかさはなく、ただただ下品と言われればそれまでな行為の連続で、後喘ぎ声は邪魔だったが、それでもなすがままのoracの下は勢いを曇らせることはなかった。むしろ結構元気だった。

 ほぼ一方的な蹂躙を受けていると、終わりを察したのか、嬢が「指名してくれへん…?」と、甘い(と思っているだろう)声で囁く。そんな嬢にキラッキラしたさわやか笑顔(だと思っている)で「いろいろな人と楽しみたいので!!!!」と告げ、ボーイと嬢を見送った。ちなみに胸はめっちゃ控えめだった。大奥に控えてたんじゃないかなと思う。あと嬢の飲み物は頼まなかった。

 

 いよいよ最後である。すでに二人で30分くらい使ってんじゃないかなぁと思いつつ、手帳型スマホカバーでパカパカして遊んだり、他の人のエリアをチラ見してエッロぉ…とか思ったりして時間つぶし。そしてついに、最後の双丘がここに現界する。

 

SAKURA(仮)です。よろしくお願いします。

ええやん…

 正直ルックスだけで言えば最初の嬢が一番良かったが、持ち前の明るさからか笑顔がとても可愛く、oracのコンプレックスと被るたらこ唇があまり気にならなかった。

っていうか女の子のたらこ唇、なんか男より全然ビジュアル受け良いよね?よくない?割と嫉妬するんだけど、メイクの差かな…?

 隣に座り話始めると、年齢や出身、女性経験ハジメテ(嘘)等、先二人への回答と同じような話をしているのに、すごく話しやすい。これが聞き上手の技術かパネェなぁ、と上機嫌なoracに嬢が緩やかに体を寄せて、顔を近づけキスをする。啄むようなキスを繰り返し、息を合わせるかのように舌を絡ませ、また啄みを繰り返す。一旦落ち着いてお互いに身を話すと、先ほどまでの淫靡な顔をパッと明るくした嬢が

 

さっき、女性経験ないって言ってたけどキスめっちゃ上手ない!?

 

と言ってきた。

問われたoracは初心者ムーブがばれるのが嫌だったのか、調子に乗っていたのか、中学生以上での女性経験はないけど小学生のときに近所のお姉さんとお互いの家で唇貪りあったり(実話)、なんならキスは保育所のお昼寝の時間で女の子としたり(実話)していたことを告げる。いちいち「えぇー!?小学校!?」「保育所ぉ!?はっやぁ!」なんて賑やかなリアクションを返し、さらにはいきり立っていたoracの爆速エビフライをつまんで「こっちはホントになんもないん?」なんて言ってくる。「おめぇ俺の素人童貞貰ってくれんのけ?オオゥ???」とか思いつつ、もう既に嬢の手腕に感服していた。いやこの嬢、総てのムーブが上手い。会話でテンション上げ、キスも上手く、自然な流れ(?)でエビフライの摑み取り。俺めっちゃ操られてるわ、話術も実技もテクニシャン、パネェ…。さらに流れで上に乗っていいか聞かれた(上手い)oracは素直に上に乗ってもらい、絶妙に擦れ合うエビとアワビの海鮮サンドに感服しつつ、キスをする。そしていよいよラスト・オッパイの開帳である。服を静かにはだけさせると、きれいなピンク色をした乳首、大きすぎない程よい大きさの乳輪、そしてこれまで見たことがなかった、大きいのにしっかりとした強度でハリを持った巨乳、つまりそこには、Perfect Ideal Oppai

が輝いていた…。

 oracは初めてこの大きさで垂れていない、しかも綺麗さもばっちりなおっぱいを見た。もうこれは奉られるべきである。国宝。いやoracの家宝にしたい。なんかこれプロポーズみたいじゃね?最低だけど。

 あまりの感動を数値的な何かで記憶したいと思うorac、口が勝手に開く。

 

「…すごいきれいでおっきいですね…すごっ」

ありがとう、よく言われてな、自慢やねん(キラキラ笑顔)

「これは…Cカップってやつですか?」

ん~ん、Eやで(はにかみ笑顔)

「これが…Eッ…!」

 

 思いっきり失礼をかました気がしなくもない。世の未経験男子諸君は当てずっぽうでなく素直にカップ数を聞こう。君の思想は思った以上にフィクションに侵されているぞ。

 Eとかもう奇乳の領域だと思ってた…俺らが巨乳領域だと思っているものもカップで表すと案外大きなアルファベットが出てくるのかもしれない。

 

 谷間からEカップの美乳の海に沈み、口、舌を使って愛撫する。Eカップに近づくにつれ、だんだん…なんか…ん…?

 

なんかこのおっぱいしょっぱい!!!!乳房のとこだけソルティ!!!!俺はそこに塩分摂取を求めてない!!!

 

そう、なんかしょっぱかった。唯一の欠点である。汗なのか…?でも他はそんなことないしな…?乳首の上のあたりだけなんだよな…

一先ず一旦顔を離して上に抱きあう。嬢が制汗ティシューの香りに気づいてくれたのか、

めっちゃいいにおいする―!(キラキラ笑顔)

とか言ってくれる。素直にうれしい。

その最中も嬢が下腹部優しく押し付けて邪魔にならない程度に動くので、海鮮サンドはずっと擦れ合う。嬢はこの後も上手く、乳首、耳さえも責められ、キスやEカップをごちそうのように提供され、oracは完全に骨抜きスカルの赤ん坊になっていた。

 

 そしてボーイが姿を見せる。

もうこれで終わりなんですが、延長いたしますか?このあと延長していただくと指名料は無料なんですけど。(女の子が腰振ってる下のoracをみながら)

 終わりなら終わりとすぐ帰るつもりだったのに最後の催促とまだ上に乗り続ける嬢のおかげで少し躊躇しつつ、お金と時間と家族と夕飯を理由に割としつこい延長勧誘をなんとか断る。てかマジでしつこいわ。20分だけとかもいいって。

 出口まで嬢に送ってもらい、最後のキスをして初めてのおっパブ体験を終えるのだった。

 

4.総評と考察

 各嬢の容姿、キス、おっぱい、エッチさの項目と、総満足度を10段階評価にてFig.6に示す。

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Fig.6 Girl absolute rating graph

 図に表した表(ややこしい)を見てもらうとわかる通り、oracrionが非常にちょろいことが分かる。とりあえずキスが良ければ Total 6以上は固いのだ。俺の評価は当てにならない。

 No.1,No.3の高得点に関してそれぞれ考察する。

  ・No.1

   はかなげはにかみ美人だった。可愛い。儚い雰囲気から醸し出されるエロスの尊さ。

  ・No.3

   持つもの持っててフル活用してくるキラキラ笑顔の清楚風テクニシャン

これらに対し、No.2の低得点を考察する。

  ・No.2

   喘ぎ声(演技)がうるさい。ペースとかなくガンガン攻めてくるのが興奮はしたけどなんか嫌だった。指名してほしいとかドストレートかましてくる。俺の方がよっぽど体験入店感だしてる。俺の方が絶対喘ぎ声上手い。

等の理由が考えられる。

 

5.まとめ

 おっパブ、リーズナブルに女の子とイチャイチャする場としては最高ですね。高まった欲望弾けさせる場所がないのは人によれば考え者ですが…。

 直接弾けさせない分、キス等の愛撫はもしかするとこちらの方が上手い娘いるかもですし、おっぱいだけじゃなくキスが好きな諸氏にもお勧めできるかと思います。

 もし神戸に来てお店探そうと思う方がいれば、今回のお店おすすめしてもいいくらいだと、勝手に思ってます。

 

 

 

 いかがだったでしょうか。実はお店に行ってからこの記事完成させるまで一か月以上かかってるんですが…書き始めてからは2週間くらい?

 記事を書く間は後ろ振り返らない主義になるンだ、とか思ってたので推敲とかあんましてないですそろそろ1万文字ですごめんね…時間かかったのは単純に書くまでが長かっただけなんだ。

 

 そんなわけで、次回は飛t…かなぁ…?別のたくさん挟むかもしれません。

    今回みたいに気長に待っていただければ、いつか日の目を見ることになるかも。

     でわでわ、またの機会にお会いしましょう!

ラートム。

 

 アニサマ宮野真守NEW ORDERをエンドレスしながら

                                                                oracrion

 

 

 

 

 

 

正体不明の未成虫、ひらくは胡蝶か夜の翅か

つんっ…と、腕を振るたびに微かに香る匂いは、今日一日の活動を労ってくれているのだろうか。そんなあり得ない妄想を考える程度に、今日の活動は身にこたえていた。

「んなわけねぇよなぁ労ってんならこんな香りじゃねぇよなぁ、臭いだよなぁ。嫌だなぁ。電車乗ってる人に臭い思われんの嫌だなぁ。」

せっかくの帰り道、後は家に帰るだけでもここまで憂鬱なれるのはもしかして才能なんじゃなかろうか。

「まぁ、そんなこの匂い嫌いじゃないんだけど…自分のは」

変態の素質はあるかもしれない。

どれだけアホなことを考えようと、どんより気持ちが沈んでようと、足を動かしていれば家には辿り着く。

今日もクソみてぇな一日だった、ただいまも言わずにそう呟きながら扉を開けて家に入る。煤を被って濁り果てた日々。

「まぁそんな人生もいいかなとか思わないこともないけどな…」

変態じゃねぇか。

「うっ…せぇわ!さっきからブツブツとぉ!人が疲れ果ててんのによくもまぁそんなクソみてぇな実況できんなぁオマエ!?」

いきなりうるせぇんだよ耳キーンってなっただろ、ボケ。牛乳足りてねぇんじゃねぇのかいっつもカフェオレ飲んでんなら9:1くらい牛乳入れろ。

「そんなのただの牛乳じゃねぇかカルシウムぐらい足りてるわボケ。なんのために毎日カフェオレにしてると思ってんだ俺は本当はブラックでいーんだよふざけんな。」

カルシウム足りてねぇから毎日語彙が『クソ』しかなくて話の骨もねぇクソになってんじゃねぇか。キモい奴のキモい生活をを私なりに文学的に表現してやってんだよむしろ感謝して土下座してお前の後頭部私の火に捧げろ。

「『変態じゃねぇか』のどこが文学的じゃクソァマァ!?そろそろお前のそのたよんねぇキャンドル体に水でもぶっかけんぞ!?」

は?やるか?少しでもやるそぶり見せてみろ貴様の後頭部と陰毛だけ焼いて他のムダ毛処理してない体で外に浮遊させてやるからな。

「はぁー?お前のその体でできると思ってんのかねぇ…ちょっと待って、俺まだ水持ってないよねぇ?なんで勝手に服脱がされてんの?今までクソたよんなかったその不思議能力は人1人くらいなら吊らせちゃうのねぇ!?待って下はやめてください!許してわかったからやめてくださいお願いします!」

跪いて『キャドル様今までの数々の無礼をお許しください。貴方のその妖精の力のおかげで私の人生はいつも明るい明るいキャンドルライフです。ですのでこれから一生私の全てを貴方に捧げます。』と言え。

 

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「煤灯りのキャドル」 (続くかも?)

 

 

どうも皆様、お久しぶりです。oracrionです。

 

僕の人生にはどうして美少女が周りにいないんでしょうか。気の許しあえる美少女なら妖精でも罵倒のし合いでも楽しそうですよね。

 

ここ数日、自分の周りではいろんなことがあったり待ち構えたりしていました。

 

そう、このあいだの日曜にはついにペンタブを購入しました!!!

iPad Airとめっちゃ悩んだけどね!!!高いよね!!!iPad!!!!!

 

おかげで今月分だけでコミケに向かうだけのお金の余裕はありそうです。

 

そんなこんなで入手したのはこのペンタブ

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安心と安定(らしい)のwacomのもので、近所のソフマップでお値段は税込で2万円くらいで購入。clip studioの2年分のライセンスが付属してる点もiPadではなくペンタブにした理由の一つです。まぁiPadのクリスタも年契約だとそんな高くないんだけどね。だから超迷った。

購入後、帰って意気揚々とライセンス登録をしてたらいつのまにか寝る時間になり…………

 

気づけばそれから一度も触らず金曜日を迎えてしまっていることにさっき気づきました。

ライセンス登録時間に余裕あるときにすれば良かったね⁉︎

なのでまだぜーんぜんさわれてないから使用感とかもよくわかんない!!

 

なんでブログ書いたんだろうね!!!

 

唐突ですが明日明後日はFGO.fes。

つまりFGO4周年記念キャンペーンとか新しい夏イベとか始まります。

楽しみ!!!!…だよね、うん、大丈夫。

最近仕事面で色々あってメンタル的にもフィジカル的にもFGO触る余裕あんま無かったから4周年の情報は気にかけてるけどまだ気持ちが乗りきれてないんだぁ…

明日ニコ生追いながらテンションぶち上げたいんだけど墓参りに保険会社との話し合いとか入ってんだよな、滅入るぜ。

 

まぁ4周年、そんな気にしてない奴もとりあえずログインしてキャンペーンのもらえるもんだけもらっとこうや。

 

さーらにっ!来週はコミケですねぇ!!!

人生初で最後のコミケが3年くらい前だからもっかい行きたいんだよ、あの空気感、味わいたい。

ゆちさんのサプライ買いたいしできればもう一回ゆちさんに挨拶したいし東京でまだ会えてない人達とも会えるなら会いたいし元同級生にもあって会社の話聞きたいし。

 

とりあえず東京に行って帰ってくるだけならなんとかなりそうなんだけどそれ以外がノープランすぎてイマイチ踏ん切りつかないんですよね。

だれか会いましょ、だれか。

あとできれば宿があると嬉しいなぁ…………

 

周囲に周知なシューズの臭気

やぁぁぁぁっはろぉぉぉ!!

 

元気してた!?

あたしはね、今日けっっこー遅刻気味であぶくて💦駅まで全力ダッシュしちゃったからもう汗でベッタベタになっちゃったんだぁ、夢の中で!

でね!学校がえりはみんなでタピオカ🥤飲み行って、ロールアイス🍨食べて、めっちゃ楽しかったんだ!夢の中で!

さっきまではyoutube📺見てたんだけど、明日も早いし今日はもう寝るね!夢の中で!

またね、バイバイ!

 

 

春、花が咲き誇り柔らかな風が涼しく凪いでいく。女子高生達の足取りは軽く自撮りへの忌避感も軽い。桜味はオシャだもんね仕方ないよねわかるよ。

風にのせられた香りは人々の鼻腔をくすぐり、虫たちには仕事をさせ、性欲が強いカップルには街の中でさえ致させる。隣の店ではまだショップの姐さん働いてんだよ気遣えや失せろ唇毟り取るぞ。

暖かでしかし涼やかな季節は、咲いた花には香りをちらさせ俺の足には臭素:Brを撒き散らさせていた…!

 

皆さんは感じたことがあるだろうか。

布切れの音が響く中、一日の終わりを感じつつ最後の支度を終えロッカーを確認した時には既に広がっている自らの体から漏れ出ていた臭素の圧倒的拡散力を。

俺はそんなパワーがあるなら筋肉が欲しい。

 

四月の半ばから感じ取っていた臭気にいよいよ嫌気がさしたので、先週のオイラはファブリーズを買いに行ってました。神戸まつりやってるなんて行くまで知らなかったよ。

                    f:id:orac:20190526105713j:image

月曜日にはこれで俺も靴からの匂いとおさらばだヒャッホウと朝からファブリーズを革靴にしばきこむ。とりあえずと一日仲良く過ごす予定のメインターゲットの作業靴にもしばきこんで一日を終える。履き替えの時にしばきこむと、あら不思議ロッカーから臭素が拡散しない。最高やん。ミントの香りはちょっと広がるけどこれぞ求めていた俺のロッカー!ってなもんじゃん!

 

そんな感じで3日目を迎えたとき、異変は起こった。

脱いだ靴に意気揚々とファブリーズをしばきこみつつ着替えを済ませロッカーを向くと瞬間、異臭が立ち込める。そう、BromineことBr、臭素その人である。ヤツは…ヤツはまだ生きていたのかァッ!とばかりに震える手でファブリーズをもうワンプッシュしロッカーを閉め今度こそヤツを封印した。

そして次の日の朝、いつものごとくロッカーを解放すると…くじゃい‼︎‼︎ほのかにだけどくじゃい‼︎‼︎‼︎消えるどころか力つけてる‼︎‼︎‼︎封印の中で撒き散らしてる‼︎‼︎‼︎‼︎

焦ったオラクはどうすることもできずに焦るだけ焦った後、ロッカーに忘れ物をしたまま訓練へと向かったのだった。

 

本当にどうしよう、天下のファブリーズが効かないなんて思いもしなかったよ、誰かいい感じの方法知ってたら教えてください。

 

さて、このブログを書いてるときふっと俺ガイルの3期決定したことを思い出したので由比ヶ浜をイメージしてJKになってみたのが冒頭です。荒んでいく自分にかつてJKだった頃を思い出せと一喝して書かせました。えらい。

それにしてもJKの絵文字の使い方むずいよ、どうあがいてもおっさんになるもん。それかスパム。

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キャラデザが一新されたものの、ストーリー的にアニメ勢からはあまり受け入れられなかった2期が終わり、原作ストックも全然溜まっていないなかでなかで3期が決まるとは全く思っていませんでした。

…マジでどうすんの?2期で原作に追いついてから2巻も出てないけど…

3期と原作のタイミング合わせて終わるかルート分けたりとなんらかの施策があるのか…

よくわからんけど泣く準備はできてんだ原作読み返して待ってるから早く書いてくれわたりん

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さて、なかなか定期的にはいかないブログですが、物書きなりたさ微量にありみなオラクとしては文章書きたいので、これからもちょくちょく書いていきたいと思っています。

前回皆さんから文章の批評もらえてものすごく嬉しかったので、これからも感想とかいただけると嬉しいなと思ったりしてます。気が向けばよろしくお願いします。

 

次回は青ブタの映画の感想でも書こうかしら…と筆を置きつつ大阪へ向かう電車の中で

                                                                oracrion

[18未満閲覧注意]万に一つはマンの嘘、きらめく昼に夜城を歩む

しばらく駄文が続きます。本編は「3.2.1店内へ」からです。

1.はじめに

 oracrionことオラクの性欲は小さい頃から強かった。保育所の頃からマガジンのグラビアに欲情しマガジンのエッチな漫画に欲情し、友人の女の子とキス等の行為を行っていた。そんな生活が小学生まで続いたが、中学以降はオタク化と難聴化により女子とのコミュニケーションの減少に伴い、実際の触れ合いはないまま性欲は一人で処理を行っていた。

 そして4月、中学卒業後も懇意にしてくれていた女の子との連絡が唐突に途絶え、社会人としてのストレスを抱え込み、初任給という心強い味方を得てしまったオラクの未知への好奇心は、主に性欲方面へ振り切れようとしていた。

 本報では、実際に性欲に舵と息子が振り切れてしまった報告者の行動と経緯、感情の振れ幅を通した考察を報告する。

 

2.行動目的

 ・性行為への純粋な好奇心を満たす。

 ・長らく一人で済ませてきた自分は本当にちゃんとイケるか、疑問を払拭する。

 ・報告者の振り切れた性欲を満たす。

 ・可愛い女の子と性行為をしたいという純粋な気持ちを満たす。

 ・エッチがしたい。

 

3.行動内容

 ...そろそろレポート形式やめてもいいですか?

皆様お久しぶりです、オラクです。

ブログしばらく更新しなかったのにはわけがありまして。そうです、皆さんお察しの通り「どうせなら風俗レポートを次回に上げてやろう」と思いついたからです!!!

嘘です思いついたのは1週間前です実行を決めたのは28日深夜ですごめんなさい。

ブログの更新がなかったのは単純にお仕事研修がしんどかったからですね、、なんで会社はいって毎日テストあんねん(n回目)

 

まぁそんなこんなで、今回は告知してた通り風俗レポートです。物忘れ激しくてあんま覚えてないのですが、頑張って(経緯から)書こうと思います。

 

3.1 実行決意

 発端はそう、初任給である。これまでは数多のものをお金がないの一言を言い訳にしてあきらめてきた。事実お金ないし、手に入れるための時間を捻出できなかったのもある。そんなオラクに、お金がやってきた。それもドカッと。しかもうちはボーナスない代わりに月に貰える額がお高めなので初任給にしてはめっちゃ入ってきた。少なくとも、今までこんな金額を自由にできた覚えはない。額の大きさ故に、実感のないまま使い道をポヤっと考えていると、ふと、10連休なのに10日分の予定がないことに気づく。

ここでエロガキオラク、脳内で中枢オラク

「家族にいろいろ買ったとして、ヴァイオレットエヴァーガーデン買って、貯金こんだけでもこれくらいある。なら、いけんだろ、風俗」

なんて思いつきをささやく。中枢オラク、なにも考えずにとりあえず事実と共にツイートする。

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そう、中枢オラクはアホだった。案の定なんか行く雰囲気になってきたTLを見ながら、中枢オラクがヤる気に満ち溢れているとここでビビりのオラク

「外れとか引きたくないしやっぱお金大事だし騙されたりするの怖いしやめない?」

と提案するも、

「よし、知ってるやつに聞こう」

と返されて即行動に移されてしまった。中枢のアホはもうサルだった。

こんな感じでエロガキよりアホ猿な中枢のおかげで情報収集ははかどっていき、友人おすすめのお店で女の子の出勤日と書いてあることを見ながら28日には、令和始まりの日に童貞から素人童貞にクラスチェンジすることを決意するのだった。

 

3.2実行日まで

風俗経験済みの友人からのアドバイスで、今回は福原の2店舗から選ぶことにした。姉妹店ということもあり、両方とも値段設定は60分2万ちょい、100分3万ちょいって感じだった。システムが同じなら女の子で決めればいいかなと思い、女の子の情報を選ぶ。ここで今回基準にしたのは、年齢とマットの有無、あとはヘアスタイルである。

福原年齢、というものがある。まぁ要するにサバ読んでるよってことなんだけど、20前半選んどけばとりあえず山姥は出てこないだろう程度に参考にした。

次にマット。これは友人から「ソープといえばやっぱマット」と聞いたためである。そりゃそうやん、とマットOKな子中心で選んでいった。

最後にヘアスタイル。いやこれは何も参考にならんだろとは自分でもおもっとったんだけども、顔写真で選ぶよりはマシ、と判断。パネマジ注1とかあるし。フォトショは人体に使うものではないと思う。

(注1:パネルマジックの略。写真と現実の惨状がニアリーイコールでさえ繋がらない様。)

こんな感じであたりをつけ、5/1に出勤する子から何人か選んでいた。

これで指名できれば、ネットで見たようなおまかせてトンデモ巨漢が出てくるなんてことはないだろうと、防衛線を組んでいた。

 

…いたのだけれど、友人からのアドバイスオナ禁をしていたオラクは先の快楽が近づくにつれて、我慢が効かなくなってきた。息子がウキウキしてたので完全に猿だったと思う。猿は前日の30日、散髪の時間が早いことと午後からの予定がないことを考慮、さらに30日にも1日で選んだ子がいることを確認して、30日に実行日を変更したのだった。

ちなみに時間はマットとベッド両方したいしいっちゃん長くていいやってことで100分しか頭になかった。

 

3.3実行日

朝は「月曜から夜更かし」で始まった。青山めぐちゃんのチャレンジを見て今日の予定に思いを馳せていた注2は、美容院の時間に遅れかけた。危なかった。(注2:この頃のオラクのこと。3.2参照)

11時過ぎ、美容院で髪を短くしてからは香らないであろうフルーティな香りを巻き散らす状態になったオラクは、選んでいた女の子が待機中なのを確認。福原最寄りまで電車で直行した。前までいくつか読んでいた風俗レポートの中で、事前に精力剤を口にしているものがあった。一応2発予定だしと思い最寄りのコンビニでかつて話題だった「おちんちんビンビングミ」を見つけるも、1000円の値段を見て断念。お昼ご飯も口臭が臭くなるのを嫌ってあきらめ、店に直行することにした。

電話予約も考えたが、聞こえなかった場合めんどくさいので断念した。

 

3.2.1店内へ

店を見つけるといきなりめっちゃくたびれたおっさんが中から出てきた。一瞬でいろいろ頭を駆け巡ったオラクは思わずきもいといいかけた。きmoまで言ってたと思う。

気を取り直して店内に入ると、眼鏡おじさんボーイと短髪おじさんボーイがいた。料金システムの確認(GW期間はちょっと安いっぽい)のあと、難聴なことを伝えて女の子を指名する。短髪ボーイから40分待ちなことを伝えられ、待合室で待機することに。

待合室には一人先客がいた。若かった。しかもイケメンだった。さわやかイケメン。おまん、彼女おるやろ?ってなもんである。こんなイケメンでも来るんだ…と自分の若さを武器に女の子に気に入られようとしていたのメンタルが一気にブレイクされる。それでも先の情事に期待と緊張が抑えられず心臓がバクバクしてやばかったので、先客のイケメンに話しかけてみることにした。すると対応もさわやかイケメンのそれだった、ずるい。でもそのおかげで緊張も和らぎながら、事前にしといた方が良いこととか、よく来るのかとか、彼女いるのかとかの話をした。彼女いるらしい。ずるい。そんな感じで話していると新たなお客さんが一人来て、会話に加わってもらい、100分はながいよ~俺らは60分ちょいとかだもん~みたいな話をした。

イケメンお兄さん、そして新たなお客さんが呼ばれて出ていき、待合で一人になってしまったオラクは緊張がぶり返しバックバクだった。仕方ないのでツイートしたり、グラブルでゴールドムーン引いたりしていると、ついに自分が呼ばれた。

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(この辺りで元号が平成から令和に変わる)

 

3.2.2本番

ボーイに呼ばれ、3階の階段を登りきるとそこには嬢が待っていた。

 

いまからここに、店を出てすぐスマホのメモに書いた容姿の感想をそのまま引用しようと思う。

 

ふとましい

とてもふとましい

ガンガンふとましい

あと背がちっちゃい

鼻は豚鼻顔はふとましい

金髪ロングが似合ってねぇ

安藤〇つさんより細めでちいさいけど豚鼻

写真修正ってレベルじゃねーよ撮ったの何年前だよ俺が毎年撮りなおしてやろうか

 

以上。

リアルに自分の身体機能が一時停止しかけるのより半歩早く、「いや、まぁいけんだろ!」と中枢オラク注3が決定を下し、ギリ愛想振りまくことに成功。嬢に迎えられつつ部屋に入る。(注3:脳内会議の決定権を握るオラク。アホ猿。3.1を参照)

部屋に入ったオラク、しばらく嬢の名前も言わせずに勝手に話したり、質問しまくる。嬢の愛想はよく、難聴の人も来るとかで扱いになれているのか話も聞きやすかった。まぁ大体笑ってるだけだったので、話がよく聞こえない時にとりあえず笑う自分と同じで質問以外は流してたんだと思う。

そんな感じで話していると、なかなかムードが作れないねって言われた。ごめんなさい。あと完全童貞でこんな緊張せず喋りまくる人いないよって言われた。ごめんなさい。

 

話の間、嬢の方は自分の内股をさすってくれたりしたのだが自分でも意外なことにほぼ反応しなかった。

さすがにいよいよ服をぬぎ始める。脱がせてくれようとしてくれたのだが、めんどくさいのでほぼ自分で脱いだ。お互い裸になった後、ベッドの隣のお風呂エリアへ向かう。エッチな椅子に座って洗体して、モンダミンでお口ぐちゅぐちゅして、お風呂で密着した。この間もいちいちなにかと「泡きもちー」とか「モンダミンって何秒でしたっけ」とか「セルフで目隠しとかしちゃうかもです~」とか喋ってムードぶち壊したことを覚えている。ごめんなさい。

洗体で直接触られる、お風呂で密着する等を経るとさすがの息子もおっきくなってくる。そこで「ぼく性癖キスによってるんですよ~」と唐突に暴露し、キスをせがむもここではついばむだけだった。

嬢が一度風呂をでてマットを準備し、いよいよ本番が始まるとなったときには息子は下を向いていた。ちょっと不安になりながらもマットにうつぶせになり、嬢にローションを体で塗ってもらっていると、ここである問題点を発見する。

 

おっぱいが!!押し付けられて行はずなのに!!!わからない!!!!

 

どう考えても嬢のふとましさのせいである。ローションとの相性悪すぎんだろ何がマットの女神だ土俵の女神にしやがれとサイトの煽り文への文句が浮かびかけたが息子を活きらせるためにも文句を押し込みしばらく体圧を堪能。表を向かされると土俵で輝く三段腹がみえたので全編セルフ目隠しを決意し、なすがままにする。

マットプレイ表、まずは乳首に来た。いじったり舐めてもらったり吸われたりしたがここでもまさかの感じなさを発揮、しかし自分を奮い立たせるためにも喘ぐ演技を始める。

内股の愛撫はすこし気持ちよかった。

そして初めてのフェラ(確かここでゴムつけてた)。ここでも問題点を見つける。

 

裏筋マジで感覚ねぇしローションが膜みたいになってて口に入れられてもあんまわかんねぇ!

 

自分の息子が不感なせいも多々あると思うんだけど、ローションの膜がとにかく分厚い。

舌って思ったよりザラザラしてんのなぁぐらいにしか思わなかった。

そんなこんなであまり活きがよくならない息子を手コキしながら、割と唐突に「入れるよ」と言われ騎乗位で初挿入。

思った以上に不感な自分に軽くパニックになっていたオラクはマ〇コの入り口は思ったよりきつくできるんすなぁと冷静に分析したりしていた。

そして自分の不感さ故にこの辺りから、「ちゃんとイかなきゃ」と焦りが出てきて、逆に勢いをなくす負のループに陥りかけた。そのとき、タイミングよく嬢がキスをしてきた。するとするとあら不思議、キスをするだけで息子の活きがよくなるではありませんか。性癖ってすごい。相変わらず舌も絡ませないついばみに近いものだったけど元気を取り戻した息子に、好機とばかりに嬢が喘ぎ声の演技を入れて勢いを乗せて腰を動かす。自分も喘ぐ演技をしながら雰囲気を出して、何とか初イキを挿入で終わらせることができた。

 

ローションを流し、体を拭いてもらってベッドに座り、すすめられたお茶を飲みながらしばらく談笑をした。体位の話や2回いけるの~?多分大丈夫っすよ~みたいな会話をして、ベッドプレイに移行する。

まずは愛撫とフェラだった。ローションなしの方がフェラは何されてるのか分かったが、気持ちよさはそこまでだった…。

そして騎乗位で挿入し、しばらく動いてもらっていると、嬢から正常位の提案があったので、初正常位を敢行。ここでまた問題が発生

 

動きづらい!!!!!

 

自分が慣れていないからなのか、ふとましさが原因なのか、とても動きづらい。足の肉周り的に腰を打ち付けたときの息子の入りが微妙なとこで終わってしまう。

ここで勢いをなくすわけにはいかないとバックにもなってもらったが状況があまり変わらず、申し訳なくおもいながら騎乗位に戻ってもらい動いてもらった。

しかし状況は芳しくなく、最後は精一杯喘ぐ演技をしつつ(自分が)手コキでフィニッシュしてもらった。ごめんなさい。

 

最後には風呂で洗い流し服を着て、階段前で嬢に見送ってもらい、ものすごい脱力感のまま店をでた。

店を出たときはとりあえずラーメンを食べたかった。死ぬほどラーメンが食べたかった。一蘭の味で何かを壮絶に払拭したかったのかもしれない。

あと店を出た後親知らずが急にめっちゃ痛くなって、一蘭食べたときはちゃんと噛めなくてあまり味がした気がしなかった。

 

 

4.総評と考察

店に来る30分前から、退店までの性欲推移をFig.1に示す。

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Fig 1 Libido transition graph

グラフの通り、来店前はボルテージアゲアゲだったのに対し、嬢との顔合わせを機にボルテージが50%を超えていないことが分かる。このことから、今回の嬢は対応が優しかったこと以外自分にとって全く好みでなかったことが分かる。その他の問題点の考察について、以下にまとめる。

4.1オラクの不慣れ故の下手さ

 何しろキス以外まるっきり初めての童貞である。何もかも初心ゆえに、存分に楽しむことができなかったといえる。あと唯一経験あるキスがほぼついばみのみなのが地味にショックでかかった、どうせならむさぼるようなキスしたかった…

4.2 2発のための準備をしてこなかった

 100分は長い(戒め)。TENGAエナジードリンクとか、オナ禁期間を延ばすとか、もっとかんがえなきゃな、と実感しました。まぁ、オナ敗北したが故の30日決行なんですけどね!!意志がよえぇよ!!!!

4.3嬢がふとましい

 シャシンコワイ

4.4喘ぎ声の演技

 嬢は結構喘ぎ声の演技をしてくれたのですが、どうしても演技だとわかってしまうこと、その上でなんかこいつ笑ってんじゃねぇのって声があったことが主な理由で逆に萎えかけたので、もし次があったときはどんな子でも声なくていいですって言おうかなと思います。

 

 

 

はい!!

いかがでしたでしょうか。

途中から深夜テンションの中半分意識上の空で書いてるので文が乱雑だったと思います。ごめんなさい。もっとたくさんブログ書いて皆さんが楽しめるような内容にできるよう勉強します。

 

ブログ書いてる間にいつの間にか平成から令和に変わってて波に乗り遅れたのが悔しいよ。。。

 

このブログ書いてる間、テレビでずっと去年のアニサマの映像流してて、やっぱある程度細くてかわいいって素敵だなぁと思いました。

小倉唯はオタク調律師過ぎてすごい。オタクのすべてをわかってるように見える。すごい。

 

では、また次回、今度はまたただの雑記でお会いしましょう。

 

                令和元年5月1日、蒼井翔太のライブを横に聞きつつ